丸鈴園について

当園は東京都東村山市にて約350年農業を続けてきました。
家族全員で、日々楽しみながら旬の野菜を大切に育てています。
ぜひ一度ご賞味ください

丸鈴園は江戸時代から続く農家です

当園は江戸時代から約350年続く農家です。

昭和の頃には三輪トラックで祖父母が都内市場までスイカを運んでいました。
途中でトラックが畦にはまり横転。せっかくのスイカが台無しに
というエピソードは子供のころよく父から聞かされました。

栗の季節にはまだ会社勤めをしていた父が祖母を栗畑に送りながら出勤、
祖母は一日栗を拾い集めて仕事帰りの父と一緒に帰宅していたそうです。

時代じだいの先祖の思いを大切に受け継ぎ、今日も湧き水の湧く公園周辺で
水脈の恩恵をたっぷり受けて味の濃いお野菜に果物を育てています。

労働力は家族と5人の営農ボランティアさん。
夏の暑さや冬の寒さの中に季節の変化を感じ
昔ながらの露地栽培と鉄骨ハウス4棟の施設栽培を取り入れ
旬野菜を年間40種類栽培しています。

種まきも細かな畑の草むしりも
すべて丁寧に手作業。
直売所販売は父の代から開始し
おかげさまで20年、地元のお客様にご愛顧いただいております。

出荷先はスーパーマーケット、JA東京みらいの共同直売所新鮮館、地元レストラン、居酒屋さん、
ソース屋さん、和菓子店に洋菓子店さんなど。

地元の学校給食にも当園の野菜が使われており、
そのご縁から中学校の職業体験、小学校の社会科学習、保育園の収穫体験も承っております。

新宿まで電車で30分という立地にあり旬のお野菜のちょうど食べごろを採りたてでダイレクトにお届けいたします。

おいしさは土と湧き水から

化学肥料になるべく頼らず、有機質肥料、堆肥、米ぬか、蒸成骨粉を使い
自然の力を最大限利用しています。
さらに畑内に除草剤は使わず、草を生かす草生栽培をこころがけ
ライムギの種をまき緑肥を行っています。

量より質を大切にしているお野菜や果物だから、一粒ずつ納得したものだけをお届けいたします。
当農園一の目利きである母が文字通り、
果樹の一粒ずつ、葉物一束ずつ、根菜類の一個ずつを丁寧に選別いたします。

収量のピーク時には、なす、モロッコいんげん、栗などのちょっと他にない「詰め放題」を実施。
おかげさまで地元のお客様にご好評をいただいています。
実施日についてはお知らせをご覧ください。


丸鈴園のお野菜や果物は
オンラインショップからもご購入いただけます。

ご購入はこちら

年間スケジュール

主な野菜1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
トマト
ミディトマト
きゅうり
ズッキーニ
甘長とうがらし
なす
ピーマン
とうもろこし
ミニかぼちゃ
空心菜
みかん
ゆず
さつまいも
さといも
人参
八つ頭
にんにく
落花生
しかくまめ
白菜
キャベツ
ブロッコリー
ビーツ
フェンネル
カブ
ゴボウ

※その年の作付け数・収穫量により期間は前後します。
※その他、季節ごとの野菜を作っています。

受賞歴

  • 平成30年
    みかん:東京都農業会議会長賞、東村山市品評会銀賞
    柿:東村山市農業クラブ会長賞
    トマト:東村山市品評会銀賞
  • 平成28年
    柿:東村山市品評会入賞
    トマト:東村山市品評会銀賞
    みかん:東村山市品評会入賞
  • 平成27年
    みかん:東村山市品評会入賞
    柿:東村山市品評会銀賞、東村山市品評会入賞
  • 平成24年
    みかん:東京都農業共済組合長賞、東村山市品評会入賞
    ブロッコリー:東村山市品評会入賞
    柿:東村山市品評会銀賞、東村山市品評会入賞
  • 平成22年
    みかん:全農東京都本部長賞
  • 平成21年
    ブロッコリー:東京都産業労働局長賞

メディア掲載

  • 令和元年9月15日
    BSフジ おいしい記憶聞かせてください にテレビ出演しました
  • 平成31年3月
    るるぶ 特別編集 東京の農林水産北多摩に掲載されました
  • 平成30年11月10日
    TOKYOFM あぐりずむに出演しました
  • 平成30年9月28日
    日本農業新聞に掲載されました
  • 平成30年8月26日
    日本農業新聞に掲載されました